夏も冬も乾燥に注意!!かかとモニター結果報告!!一年を通して気になるかかとのケア。がさがさ・コチコチかかとに保湿クリームを使ったマッサージが効果的って知っていますか?12名のモニターを対象に試してもらいました!

かかとモニター試験概要

20~50代のかかとが荒れ、冷えとむくみを感じている12名
検証ポイント
ひび・あかぎれ・しもやけを治療するビタミンE配合のクリームを
マッサージしながら使用し、かかとのひび・あかぎれとすねや
ふくらはぎの乾燥・冷えが改善するかを検証しました。
方法
最初の7日間毎晩ビタミン系クリームを右足のみにマッサージ
しながら塗った後靴下をはいてもらい、左右差を観察。
8日目からは両足に同様にクリームを塗った後靴下をはき、
経過を観察しました。
今回実施したマッサージはこちら

結果

7日後に12名全例でマッサージをした右足が改善

保湿クリームを塗りながらマッサージをして、かかと靴下を着用した右足と、何もしていない左足で左右差がみられました。
荒れの度合いやむくみ、冷えなどについての自覚評価でも12名全例に改善がみられました。
※8日目から両足に塗ってもらい、14日後には両足の肌荒れが改善しました。

かかとのがさがさ・コチコチには、マッサージするようにして保湿クリームを塗りこむことや、かかと靴下の着用が効果的なんだね。

どうしてなるの?コチコチかかと。

足の裏は皮脂腺がないので乾燥しやすい部分です。それにも
関わらず、洗いっぱなしで特にケアをしない人が多いようです。

乾燥や外的刺激で肌表面の角層が乱れると、肌内部の水分が
蒸発しやすい状態になります。肌内部の水分が充分でないと、
肌は乱れた角層を修復するために急いで角質細胞を作ろうと
します。

急いで作られた角質細胞は、未熟で大小不同。不完全な細胞
のため、機能も正常に働きにくくなります。そこを補うため
に角質細胞がさらに作り続けられ、角層は厚くなり、未熟な
厚い角層が作られる悪循環となります。この肌の誤作動を
皮膚科学では「錯角化(さっかっか)」と言います。

かかとが硬くなる仕組み

乾燥と錯角化を助長する要因は、さまざまです。秋冬の季節
的な空気の乾燥はもちろん、屋内では暖房器具の使用による
乾燥も注意が必要です。

また、底の薄い靴で足裏が衝撃を受けたり、かかとが硬くな
った時にやすりで削りすぎてしまうような外的要因でもター
ンオーバーが乱れて錯角化を助長します。さらには体質や加
齢も原因となります。

コチコチかかとには肌の保湿が大切なポイント!
今日からあなたも、正しいかかとケアをはじめませんか。

かかとの荒れを重症化させる要因
今日から正しいかかとケアをはじめよう。友達にも教えてあげてね。