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ニュースリリース


発表資料:2004年9月
かゆみ止め医薬品クリーム「ユースキンI(アイ)」新発売
〜新感触のさらっとしたクリームで、「かゆみ」を止めて肌をケアする〜
ロングセラークリーム「新ユースキンA」をはじめ、医薬品、医薬部外品、化粧品の製造・販売を行っているユースキン製薬株式会社(本社/神奈川県川崎市 代表/野渡和義)では、 かゆみ止め医薬品クリーム「ユースキンI(アイ)/医薬品」を2004年9月より、全国の薬局・薬店・ドラッグストアなどで新発売いたします。
日常生活の中で9割の人が「かゆみ」を感じています
ユースキン製薬の調査で、日本人の約9割の人が生活の中で、かゆみを感じていることが、分かりました(10代〜80代の男女286名対象)。
かゆみとは、“掻きたくなる”皮膚の感覚です。その正体は、かゆいと感じることで、外界から受ける刺激をさけたり、侵入した異物を追い出そうとする、いわば自衛機能と考えることもできます。
皮膚だけが問題の場合でも、かゆみを引き起こす原因は、温度や湿度、食事内容、刺激などの外的要因の他、接触性皮膚炎、蕁麻疹、アトピー性皮膚、乾皮症、その他の皮膚湿疹、虫さされ、水虫などの皮膚真菌症、などの皮膚疾患が考えられます。
実際かゆみを感じるのは、季節でいえば圧倒的に空気が乾燥してくる冬が多く、日常生活のさまざまなシーンにおいては、特に入浴後や寝る前に多くの人が感じていました。
室内外の空気の乾燥により、肌の乾燥がすすむとバリア機能が弱まり、わずかな刺激でもかゆみを感じるようになります。また、体が温まり、血行がよくなるとかゆみは強く感じられるようになります。
スキンケアで刺激に強い肌を作ることが、かゆみを防ぐ第一歩
掻くことで、さらに症状を悪化させることがあるので、かゆいからといって掻きすぎることはよくありません。 日常生活でかゆみを防ぐには、長湯・こすりすぎに注意する、皮膚への刺激や圧迫の少ない衣服を着用する、高温・多湿・乾燥に注意するなどさまざまなポイントがあります。 しかし、まずは、スキンケアで刺激に強い皮膚を作る(清潔を保つ、乾燥を避ける、自分にあった保湿剤やクリームを使う)ことが、かゆみを防ぐ第一歩です。
ユースキンアイは5ステップでかゆみに効きます
ユースキンアイは、5つのステップでかゆみを止めて肌をケアします。
ユースキンアイは、新感触の塗り心地でかゆみを止めるだけでなくしっかり保湿も
ユースキンアイは、肌にふわっとなじみ、肌に負担をかけることなく広範囲にすばやく塗ることができる新感触の医薬品クリームです。 5つの有効成分でかゆみを止めるだけでなく、3つの保湿成分配合で肌にうるおいを与えます。 全身の乾燥や下着などのしめつけ・こすれなどからくるかゆみ・皮膚炎に対して、鎮静し炎症を治す効果があります。 無香料・無着色で、肌が敏感な赤ちゃんや小さいお子様、アトピー性皮膚炎や乾皮症など皮膚疾患が原因でかゆみのある方からお年よりまで、ご家族みなさまでお使い頂けます。
ユースキンアイは、皮膚疾患によるかゆみも改善します
ユースキンアイを用いて、乾皮症・アトピー性皮膚炎・慢性蕁麻疹などでかゆみの症状がある方を対象に、皮膚科医の指導の下臨床検査を行いました。 全般改善度を調査したところ、85%の人が改善しました。ユースキンアイは、皮膚疾患によるかゆみの改善にも効果があることが分かりました。
ユースキンアイは、@かゆみを止める(「クロタミトン」「ジフェンヒドラミン」が素早くかゆみを止める)A炎症を抑える(「グリチルレチン酸」が、 肌の赤みやかゆみなどの炎症を抑える)B菌の繁殖を防ぐ「イソプロピルメチルフェノール」がばい菌を抑え、悪化を防ぐ) Cお肌を改善する(「ビタミンE酢酸エステル」が、肌本来の新陳代謝を促す)D潤いを補う(「水素添加レシチン」「オリブ油」「グリセリン」がお肌をしっとりさせる)、 の5つの効果で、かゆみを止めるだけでなく肌に潤いを与え、症状を改善します。
発売時期/地域
2004年9月1日/全国 薬局・薬店・ドラッグストア
商品仕様
名称 内容量 希望小売価格
ユースキンI(アイ)/医薬品 110gボトル 1470円(税込)
ユースキンI(アイ)/医薬品 65gボトル 1050円(税込)
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